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世の中のスイーツは、砂糖たっぷり系からナッツへと確実に移行している!

2016/08/01

 

mixnuts

 

ネットでの人気スイーツに変化が!!

某大手通販サイトのスイーツランキングがすごいことになってます。

スイーツランキングといえば、マダムシンコのバウムクーヘンや、モロゾフのチョコレート菓子、ロールケーキ、マドレーヌ...とヨダレが垂れてきそうな甘〜いものがたくさん連想されますね。

ところがどっこい、なんと2016年6月下旬の週間ランキングなどを見ても、1位〜10位まで全てナッツ類がランクインしているではありませんか!

市販のナッツはご存知の通り、砂糖の味はしませんので、甘くありません。

だからといっていっぱい食べ過ぎるほどカロリーも甘くない(笑)のですが、それでも脱炭水化物ダイエットをされる方にとってはこれほどまでに良い食べ物はないのです。

パリパリ口の中で転がして食べまくっても全然炭水化物含有量は少ないですし、腹持ちもすごくいいです。

 

ナッツの効果

ナッツの最大の栄養素がビタミンEで、その次がミネラルです。ビタミンEは脱コレステロールの救世主であり、ミネラルは脂肪の燃焼を大いに助けてくれる働きをします。

これらビタミンEとミネラルによって、ダイエットや肌のハリなど美容面で効果てきめんとなります。それだけでなく脳の活性化や免疫力UPにもつながり、まさにダイエットしながら一石五鳥(笑)くらいの、笑いの止まらない効果があるといえるんです。

 

人気のミックスナッツの糖質量について

ミックスナッツは、脱炭水化物ダイエットをする人にとっては、「ある一定の量までなら食べまくっても太らない!」という素晴らしいメリットがあります。

そこで、一度糖質量がどれくらいあるのか?を一覧にしてみたいと思います。

ちなみに、炭水化物と糖質は同じと見て問題ありません(最終的には、同じ物質として体で消化されます)。

全て、100グラムあたりです。

 

カシューナッツ:20g

バタピー:14.4g

マカダミア:11.7g

ピスタチオ:11.7g

くるみ:4.2g

アーモンド:9.3g

 

この中でひときわ目立っているのが「くるみ」ですね〜。なんてったって、100グラムで4.2gしか炭水化物がありません。

くるみ100グラムっていうと、一般的な女性だとちょうど食べきってお腹いっぱいになるくらいの量ですので、それで4.2gだけの炭水化物(糖質)ときたら、これほど魅力的なものはありません。

ですのでやはり「くるみ単体」の商品もスイーツランキングで常に10位圏内にランクインしています!

くるみのもたらす効用で最も体に効果的に働くのが「オメガ3脂肪酸」です。

なんだか難しい名前ですね...。このオメガ3脂肪酸、DHAやEPAといえば結構親しみを持てる方も現れるかもしれません。

そう、血液さらさら系の、お魚に含まれる成分です。

よくあるのが「サメDHA」とかの錠剤の健康食品とかですね。

DHAが一番多く取れるのは、間違いなくマグロやハマチなどのお刺身ですが、このくるみでもいっぱい取れちゃうんです!

くるみは味が単調ですので、塩などをふりかけて食べるととてもおいしくなりますよ。

 

まとめ

それにしても全く甘くないものがランキングで上位3つも入っているというのは、

世の中の流れが「甘くないスイーツへと変わってきている証拠だと思います。

女性の本望は、やはり痩せ美人。

男性からしてみると痩せすぎはちょっと...という意見も多々ありますが、とりあえず自分が美しいと思える自分なれたらそれでいいのではないでしょうか。

というわけで皆さんもバリバリ、ナッツを食べちゃって下さいね!

 

 

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