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もう落ち込まないでOK! 好きだから逃げていく...好き避け女ごころのポイント3つ

 

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嫌よ嫌よも好きのうち...。

日本で昔から言われ続けてきた言葉です。日本人というのは他の国の人以上に「駆け引き」を楽しむ方だと言われています。平成の世になって恋愛の価値観も多様になったとはいえ、日本人の男女の距離感というのは昔から殆ど変わっていません。

例えば戦後間もない焼け野原の頃に作られた映画「お夏清十郎」でも、商家の一人娘であるお夏が、商家手代の清十郎に恋しているにも関わらずイケズな言葉を発し続けています。そして、目も合わせないで、「夏(なつ)はそなたのことが嫌いじゃ」と恥ずかしがりながらささやきます。

このように、大好きだから、あまりにも愛が深すぎるから相手に八つ当たりする、という光景は、時代を超えて受け継がれているのですね。ちなみにお夏清十郎は江戸時代のお話です。結局日本人は昔から、駆け引き大好き民族だったのです。

そういった、好き避け女性のポイントについて、以下で見ていきたいと思います。

ただし、これはあくまで「日本人女性」の話です。よく好き避け云々の恋愛サイトであれこれ書いてあるのを見ますが、結構適当なデタラメが多い(笑)。やはり大事なのは、日本人が太古の昔卑弥呼の時代から、平安時代、戦国時代、江戸時代を経て現在まで一貫して持っている「乙女心」「おんな心」についての理解が必要です。それでは見ていきましょう!

 

好き避け女ごころ

 

1.好きな男性にだけ冷たい態度を取る

これは定番ですね。特に何人か他の男性もいる時、他の男性には愛想良く振る舞うものの、意中の男性には極めて冷たい「ビジネスライク」な対応を取ったりします。それもこれも「日本人的」と言わざるを得ません...。万葉集の時代である奈良時代、そしてそれ以前から、男女の駆け引きはこのようなものでした。「あなたにだけ冷たくしてるのよ、早く分かって」...。

日本人というのは、このようにストレートに物事を言うのが苦手なのです。ビジネスの場であれ、結局は「顔色伺い」文化なのですね。

2.メールは短く、時に無視する

メールが長文であったり、即答が過ぎてしまえば相手に思いが伝わってしまいます。日本人女性はやはり、「相手に自分の気持ちを、ストレートに知られたくない!」「でもちょっとずつ知られたい...」という大変かわいらしい感覚をお持ちなのです。

かたや欧米の女性になってくると、長文メールやメールの即答は相手に惚れている証拠。日本と全く逆なのです。好きな人には、女性からだろうと男性からだろうと、「好き!」とまっすぐ伝えるのが、日本以外の外国でよく見られる光景です。アジアでも、気の強い中国・東南アジアではそのような傾向がやや強めといえます。結論、「短いメール、あるいはラインなどの既読放置」については、往々にしてチャンスが眠っているということです。無視された皆さん、そんなにあせらないで下さい!

 

3.時々視線を感じる

これは非常に大きいです。本当に嫌いであれば、100%相手の男性の目を見ませんが、女性は「隙あらば好きな人の顔がみたい」という願望を持っています。ですので、例えば男性が本を読み始めたり、他の人との会話に熱中しだしたりした時に、ちらりと見てくることがあります。もちろん見返せば必ず女性は目をそらします!視線が感じられるか否か、がポイントです。

 

好き避け女ごころは、対面している際は、1→3の順番でわかります。2については、対面していない時の話になります。

冷たく、目も合わせてくれず、時々イケズまでされちゃう。でも時たま視線が感じられる...。

 

これは男性諸君、狙い目ですよ!

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