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ふわふわのカピバラに癒されるためだけに長野県の須坂動物園へ行こう!

2016/08/09

kapibara

「世の中に群れさんざめく動物園の中にあって、やはり最も魅力的なのは須坂市動物園であろう」

これは誰の名言でもありませんが(笑)、須坂市動物園は知る人ぞ知る動物園マニアの桃源郷です。

この動物園のカピバラはもはや最大の名物になっています。そもそも長野県須坂市とはどこにあるのでしょうか?

【須坂市プロフィール】

人口:約5万人 
隣接自治体:長野市、上田市、嬬恋村(群馬県)
名所:須坂藩陣屋町、蔵の街並み、臥竜公園(桜)、米子大瀑布(滝)
名物:みそ料理、黒おでん、しょうゆ、醸造、温泉

アクセスは至って簡単で、長野電鉄須坂駅前一体が中心部です。ここから徒歩か、またはタクシーで古い町並みエリアや臥竜公園、須坂市動物園へ向かいます。ちなみに臥竜公園と須坂市動物園は隣同士です!

須坂市動物園の魅力

まずひたすらに低料金であるところです。高校生以上大人200円、小中学生70円はあまりにも安すぎます。

そして、いつ行っても来場者がほとんどいないところ。これも外せません。一日の来場者は50名もいれば多い方だそう。特に平日なんかだと、ベビーカー連れのお母さんが多く、赤ちゃんもカウントして50名ですからどれだけ寂しいところか、ということですね。

ただし中身は結構充実しています。ベンガル虎をはじめ、サルや珍しい鳥など、いろいろが檻の中に入っています。

須坂市動物園を最も魅力的にしているものは、近くで触れ合えるというところですね。動物との距離が非常に近い。鳥の檻の中へはなんと来場者が入ることができます。ふつうの動物園ではありえない光景が、ここでは広がっています。動物から癒しをもらうにはやっぱり触ってなんぼだよ!という人には至極おすすめいたします!!

カピバラにも触れることができる

カピバラはいつも定刻になると温泉タイムになります。彼らは温泉の中でいつも脱糞してしまいます。あまりに気持ちいからでしょう、温泉の中であれどこであれ、カピバラは表情を変えません。この愛くるしさが、日本国民を魅了させているのでしょうね。土日祝を中心にお触りタイムという時間が設けられいるそうです。ぜひこの機会に、一度カピバラと戯れてみてはいかがでしょうか。

魅力はまだまだいっぱい

臥竜公園は日本さくら名所100選に選ばれるほど、その美しさの名声は全国的に知れ渡っております。

臥竜公園と隣接する動物園前には無料の駐車場があり、その近くには名物、黒おでんがあります。真っ黒のしょうゆに浸かっているおでんは、卵でさえ真っ黒の色に!ただし味は芯まで染みていて大変美味です。ぜひご賞味あれ!

桜を見ながら、黒おでんを頬張り、カピバラと戯れる。須坂にはまだまだのんびりした日本の時間が流れています。田舎すぎないけれど人はやさしく温かい。須坂にぜひ皆さん、足を運んでみてくださいね!

↓須坂市動物園の旬のイベント情報などはこちらから↓
http://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/kankou/suzakazoo/

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