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半額セール必勝マニュアル〜これでスーパーの惣菜はあなたのものだ!

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デフレに増税、社会保障費の相次ぐ増大...。

現代の日本人を取り巻く経済環境は日に日に悪くなる一方です。

特に日々背広に身を包み日本経済のために頑張っているサラリーマンの皆様への税金の重石(おもし)は、ますます重たくなる一方。

最近では、役職が主任から係長に上がって、「やったー!給料増えたぜ〜!」と喜んだのもつかの間、給与明細をよく見てみると、給与額面は増えているものの税金額の幅がより拡幅してしまったため、実質的な受け取り給与額は、主任時代のほうが係長就任後よりも高かった...。このようなケースが近年、各地で見られるそうです。

色々な支払が増すばかりの昨今ですが、そういった時代にも安価で食べ物に到れる方法があります。

そう、ご存知「お惣菜半額セールin スーパーマーケット」です。

今回はお惣菜半額セールについて、消費者としてあるべき基本的姿勢構えと必勝法について考えていきたいと思います。

半額セールの商品を買うことは、恥か?

スーパーでは閉店間際になると、いわゆる見切り品たちに半額のシールが貼られます。見切り品とは読んで字のごとく「見切られてしまう商品」です。即ち、賞味期限、あるいは消費期限が当日か翌日朝頃に到来する商品たちを指します。

この見切り品を買い続けることに「はしたない行動だ」「恥ずかしい」「もうレジに並ぶ勇気がなくなってしまった」などとため息気味に感じられる人が意外に大勢いらっしゃいます。

ここで確実に云えることは、「スーパーの店員たちは、半額セールを買うお客様のことを、全く気にしていないし、気にかけてもいない」という現実です。

レジ打ちのスーパー店員にとっては、お客様が持ってくるカゴの商品を右から左に流す作業は、ただの「作業」です。それ以上でもそれ以下でもありません。ですから、買い物カゴの中身が全て半額商品であろうと、特に気にはしていないんです。

人間というのは心理的に(特に日本人に顕著なのですが)、自分が後ろめたいと思いながら行う行動に関して、相手の目を気にしがちなんです。例えばゴスロリファッションなどもその一例といえます。ゴスロリのおめかしをする女性は、人からの注目度に恍惚(こうこつ)を覚えて楽しんでいますが、やはり「常人の行動ではない」という後ろめたさも同時に有しています。しかしゴスロリファッションの人を駅などで見かけた場合、その見かけた人はどのように感じるか?「あぁ、よく似合ってるね〜」「全然ぶっさいくじゃーん」程度に、「一瞬だけ」考えてすぐに忘れてしまいます。まぁ、いわゆる杞憂(きゆう)、取り越し苦労、心配性が原因というところですね。

兎にも角にも、半額セールでは、胸を張って半額の商品をカゴに入れまくりましょう!店員さん達は、全くあなたが半額キラーであることを卑しいなどと思っていませんし、そもそも何を買っているかなど関心のかの字もないんです。むしろ、従業員側としては、「早く帰りたい〜。重たい商品、その場で袋詰せざるをえない商品を持ってきてほしくない〜」というのが本音です(^^;)

半額セールの時間帯と商品ラインナップ

時間帯は閉店間際です。この閉店間際とは、閉店2時間前〜直前までを指します。

半額シールを張り始める時間帯は絶対に事前にチェックしてください。特に平日と休日で貼る時間帯に若干の違いがあります。この点ご注意ください!

閉店間際の具体的な時間については、完全にお店によってまちまちです。北は北海道、南は沖縄にある、小さな田舎のスーパーのことまで、事細かに解説するわけにはいきませんから、ここではスーパー経営者の立場から「半額シールを張り始めたい時間」という視点から考えてまいりたいと思います。

そもそもスーパー経営者としては「ひとつでも多く、ゴミ箱行きの商品に買い手を見つけたい。商品が、はやく良いご家族に貰われてほしい」というのが本音です。消費期限の短いお惣菜は特にそれに該当します。とにかく、ゴミ化すること=価値が0円になること、を意味しますから、それだけは避けたい。

実際には半額セールは原価ギリギリの場合もあります。一般的には20〜30%程度の原価でお惣菜が作られるのが目標数値ですが、商品によっては50%を超えるものもある。ともなれば半額ではとても利益がつきません。それでも、ゴミにするよりも、たとえ営業利益にはならなくても「売上高に多少でも貢献させたい」というのが経営者の心の底なのです。

ではスーパーで半額のシールが貼られる商品にはどのようなものがあるでしょうか?以下で列挙すると、

・お惣菜

・生鮮食品(肉・魚・野菜)

・魚由来製品(かまぼこなど)

・その他消費期限の早い商品

 

以上のようなラインナップが挙げられます。特にお惣菜は半額セールの花型中の花型。一方で結構忘れられているのが「野菜」や「かまぼこ」です。これらも結構な頻度で半額になります。

とくに野菜は、「カット野菜」系がひそかに半額あるいは3割引き程度になっているケースが多い。カット野菜はそのまま食べられるか、あるいはそのままフライパンの炒めものとして利用できますから使い勝手は抜群です。ところが一度切り刻んでしまっているので鮮度の寿命がすぐにキてしまうんです。だからカット野菜は狙い目です。

一方で、かまぼこやかにかまもそれに該当するケースがあります。面白い例としては、ケーキあたりも結構多い。これは皆さんも分かると思いますが、ケーキもシュークリームも、生菓子になりますので寿命が短く、さっさと売り払いたい商品の候補者なのです。

とにかくポイントは、「その日に作った系のおかず」「生もの」です。

惣菜の半額セールは常に大人気。だから惣菜以外にも目を向ける

半額セールといえば惣菜コーナーです。惣菜コーナーにはお弁当も含まれます。やはり単身者としては、家に帰ってレンジでチンすればすぐに食べれる系のものが最もありがたいんでしょうね。

それゆえに、意外にも野菜コーナーが半額シールラッシュにも関わらず閑古鳥がないているケースが多いです。フルーツ系も同様です。だから、これらは超狙い目です!

やはり油っこさや炭水化物度の高いお惣菜よりも、野菜をむしゃむしゃ食べたほうが健康にも二重丸ですから、ぜひ野菜も買ってみてくださいね。

 

半額セール必勝法!まとめ

1.半額セールを利用することは全く恥ずかしくないという気持ちで、正々堂々と買物を楽しもう!

2.閉店間際の2時間前〜閉店直前までが勝負。お店のシールの貼る時間を事前に調査。特に、平日と
  休日では貼り付けの時間が違うケースが多いので注意!

3.惣菜以外の野菜、フルーツ、スイーツ、かまぼこなどは競争率が低いので超狙い目!

 

 

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