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大人気!焼肉ワンカルビでのバイキング必勝法あれこれ〜何を食べるべきか?や並ぶ時間帯など

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焼肉食べ放題ほど、浮かない気分の人間のこころをハッピーにするバイキングはあるでしょうか?

リーマンのランチ時にとっては定番の光景となった「ご飯、味噌汁おかわり自由」の立て看板。いくらご飯を腹いっぱいたべても、こころは空腹、すっからかんの空っぽのままです。やはり人間、「タンパク質、脂質」を摂取しなければ満腹感と幸福感を味わうことはできないのかもしれません。

さて、日本全国の国道沿いには「国道銀座」と呼ばれるくらい、大手衣服チェーンからスーパー、焼肉食べ放題のお店が軒を連ねています。

焼肉食べ放題の質は、お店ごとに千差万別。そんな中でこのワンカルビだけは、もはや「質」の面でも、「質に見合った値段」の面でも焼肉大戦争の中で一歩抜けて勝者に近づいている感があります。

サービスの質はもとより、きれいな店内と落ち着いた内装、そして肉の質の高さ!税込みで一人3,650円というのは、この世知辛いご時世では少々お高いですが、この3,650円を支払って得られる満足感には半端ないものがあります。

しかしながらワンカルビのメニューは実に広範囲に及んでいます。

「一体どれから食べたらいいのかな?」

「何を食べるのが一番お得なのかな?」

「何よりもすぐにお店で食べれるためにはどうすればいいのかな?」

3,650円という大金を注ぎこむわけですから、ある意味「費用対効果(コスパ)」もそれ相応のものを求めてしまいます。

ですので、上記の疑問点にあるような問題を解決し、何よりも「超戦略的」にワンカルビ攻略法を講じる必要があるのです!

以下で詳しく、最強のワンカルビストラテジーについてみていきたいと思います。

ワンカルビで食べるべき!超ぜいたくなメニュー3選

1.上ロースステーキ



上ロースステーキ。非常に柔らかく美味

上ロースステーキ。非常に柔らかい

 

上ロースステーキは、焼肉の編みの真中部分を全て使ってしまうほどサイズは大きいです。厚みも写真ではわかりにくいですがそれなりにあります。

ただし非常に柔らかい!これは他の焼肉屋のステーキとは事情が全然違います。焼き上がったステーキは、肉きり用ハサミで切って食べるのですが、とにかく美味しい!の一言です。ステーキソースも出てきます。本当に、これだけを何十枚も食べる!という目的で来てもいいくらい、心に残る大満足の一品です。

 

2.上ロースすき焼き

上ロース好き焼き。玉子とともに食べる

上ロース好き焼き。生卵とともに食べる

 

こちらも大変人気の一品です。見た目だと「タレ漬けのちょっとまずそーなお肉」って感じですが、やはり肉は見た目によりません(笑)

非常に薄切りであるためお肉は薄く、歯の悪いおじいちゃんおばあちゃんでもペロリと食べることができちゃいます。これを網の上で焼き生卵の中に入れて食べると、あれよあれよと「すき焼きのお肉」を食べている感覚になります。それも霜降りを食べているほどの脂のノリ具合と食べごたえ!何枚でもおかわりしちゃいたくなる逸品です。

3.完熟トマトととろーりチーズの石焼きビビンバ

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焼肉バイキングの鉄則としては、炭水化物を極力」取らないことにあります。

ご飯ものを食べてしまえばすぐに満腹中枢は刺激されまくり、お肉がお腹に入らなくなるからです。

しかしこのトマトチーズのビビンバは例外です。というのも、そもそもタンパク質であるチーズが豊富に入っていますし、何よりもお肉を食べまくった後の「一休み」「余興」にはぴったりなんです!

そして店員さんが目の前で混ぜてくれるというパフォーマンスまであります。チーズとトマトの味に包まれたビビンバは、もはや韓国料理の香りすらしません。絶対におすすめします!

 

メニュー3選まとめ

以上、3つのメニューは全力でオススメできる逸品です。美味しいだけでなく、いくらでも食べられるという点にメリットがあります。

よく焼肉屋にいけば「原価の元を取らないと!」という思いから、いろいろなお肉を食べてしまいがちですが、何よりも焼肉バイキングで戦略上重要なことは、「どんなにたくさん食べても飽きない」ものを食べることが必要です。

いたずらに厚切りのカルビなど、単品の際の価格が高いものを食べることは、焼肉バイキング運営側の魔術にかかったようなものです。

「柔らかさ」「薄さ」「飽きない味付け」などは極めて重要なポイントになってくるので、くれぐれもお見知り置きくださいね!

ワンカルビですぐに席に座るための方法

開店前に並ぶ」のが、ストレートに席に案内される最強かつ最前の方策です。

え?ネット予約が無難なんじゃ...。

確かに一般的には混雑するお店はネットでの事前予約がオススメとなりますが、ワンカルビの場合「ネット予約枠」は一定数のみとなっております。金曜日や土日祝の夜の場合、前日や当日の予約はほぼ不可能と考えていいでしょう。

それに、焼肉を食べるというのは2週間も前から計画を練りに練って食べるものではないハズ。

お腹が急激に減ったり、むしゃくしゃしたり、家族が久しぶりに全員揃ったり、友達とたまたま予定があったり...。

そういう「不確定要素」が積み重なって焼肉バイキングへ足を向けるというのが一般的な光景ではないでしょうか。

したがって、開店前に並ぶ。これに限るんです。

【開店前から並ぶ場合】:平日は10分前、土日祝は20分前に並べば入れる

平日は17時に開店し、土日祝は16時開店。

確かにお腹は空いていない時間帯かもしれませんが(笑)、少なくともお昼ごはんの前には「よし、今日は焼肉にいくからお昼を抜こう!」という決意をなされることをおすすめ致します。

開店前はドアは空いていませんので店内には入れませんし、「名前記入プレート」も用意されていません。

ゆえに、「先に並んだ人間から入ることができる」暗黙のルールがそこでは形成されることになります。

くれぐれも車に忘れ物などしないようにしてくださいね。開店5分前くらいから、どっと列に並ぶ家族連れが増え始めます。

 

【開店後に入店する場合】開店時間+1.5時間後、あるいは開店時間+3.5時間後に列に並ぶ

基本的にはワンカルビは2時間制です。2時間で追い出され式です。

ともなれば、開店時間+1.5h、+3.5h、+5.5hに並ぶこと、即ち今食べているお客が出て行く30分前に並ぶことで、結構スムーズに入ることができます。待ち時間は30分程度で済むこともしばしばですので、開店前に並ぶのに出遅れた人はこの戦略を取って下さい!

 

全体まとめ

いかがでしたか?

ワンカルビは子供や50代、60代、70代以上などで値段は変わりますが、やはり食べ盛りの学生、青年層の値段は一人あたり3650円(税込み)が基本です。

3650円も投入するわけですから、しっかりとリターンは得たいもの。そうなれば戦略は自ずと必須になることが分かりますね。

一人でも多くの人が、お肉で幸せになれるよう、筆者も願っています。入り口から食べ方まで、ある程度計画的にワンカルビを楽しんでみましょう!

 

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