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秋に歌うとウケる!しみる!モテる!〜カラオケソング3選(歌謡曲編)

momiji

秋。

この季節ほど人間を切なく感傷的にさせる時節はないでしょう。

昔愛した誰かが再び恋しくなったり、捨てた故郷の光景が目を閉じればにじみ返す...。

人はこういう寂しい季節になると、歌を歌いたくなります。

もちろん時間のある人は自分で歌詞を書いてメロディーをつけますが、なかなかそんな高度なことは一般の方にはできない。というか時間がないというのが真実ですね。

そこで今回は、「絶対にウケる!」「しみる!」「モテる!」カラオケソングを3つ紹介したいと思います。友達とカラオケへ行った時や合コンの時、または取引先の方や上司とスナックへ行った時、きっと多くの方から関心をもらうこと請け合いですよ。

1.柿の木坂の家

 

いきなり昭和32年の古くさい歌を紹介して恐縮ですが(笑)、秋といえばこの歌!というほど、日本人には定着している歌です。

20代、30代の方の間ではほとんど知名度はありませんが、この歌を歌えば印象も大きく変わります。

AKB48やEXILEばかり聞いている世代の人であれ、この歌の歌詞・メロディーほど「秋の感傷さ具合」を表しているものはないからです。

おそらく、引かれることはありません。むしろあなたに惹かれます。

非常に変わったメロディーですが、リズムは一定ですので歌いやすい。まずは何度か口パクで練習してみてくださいね。

 

2.わかって下さい

 

これはわりと新しい歌です。新しいといっても昭和の歌ではありますが...。

ただし1.の柿の木坂の家のような、七五調の演歌調では決してなく、むしろ親しみやすいと思います。

いわゆる現代人が感じるような「はかなさ」「さびしさ」などを託した歌です。キーが高いですので、少しカラオケで調節すると女性の方でも気軽に歌えちゃいますよ。この歌なら10代の人でも、気兼ねなく歌えること請け合いです!

 

3.恋人よ

 

最後にご紹介するのが「恋人よ」。五輪真弓さんの名曲中の名曲です。枯れ葉の舞い散る公園の描写がとてもセンチメンタルですが、この曲の最大の見どころは何といってもメロディーラインです。とにかく、秋にはしみます。

そして世代を越えて歌い継がれているのがこの歌のすごいところでもあります。のど自慢では10代の子から80代のおばあちゃんまで歌います。どんな人の心にも響く、秋の名曲をぜひ歌ってみてください。

ちなみにキーは、女性にしてはやや低めです。男性も微調節すれば普通に歌えるようになりますので、ぜひトライしてみてくださいね。

 

まとめ

秋はとにかくこころ揺さぶられる季節です。

そんな季節こそ、このような感傷的な歌を歌って、他人を感動させましょう。

何となくの流れで今流行りのガールズユニットの歌などを歌うだけがカラオケではありません。

本当に名曲と言われる歌たちは、どんな感受性を持つ人に対しても感動の波を与えることができるのです。

歌の力って、本当にすごいですね。

ぜひ頑張って、練習して歌えるようになりましょう!皆さんの楽しいカラオケライフに心からご期待しています!

 

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