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北朝鮮の核弾頭実験成功!?日本の国防は大丈夫?今後の国際社会への影響は?

northkoreaphoto

 

北朝鮮の脅威が、目の前まで迫ってきています。

北朝鮮が9月9日、5回目の核弾頭実験が成功したと報道しました。

これは大変恐ろしいことです。我が国の日本海に、ひんぱんにポンポン撃ってくるミサイルの先っぽに「核弾頭」をつけることで、日本で核爆発を起こす可能性が出てきたためです。

これまで北朝鮮が日本海に向けて打ってきたミサイルは、それはそれはしょぼいものでした。自衛隊の空中での迎撃をするまでもなく海に落ちていくような「ヘロヘロミサイル」だったのが昨日までの北朝鮮。

しかしこれからは違います。核実験が今回大成功したということは、今後のミサイルによっては、迎撃しても汚染が発生する可能性がある。

とにもかくにも、恐ろしい時代に突入しました。

日本人にとっての命の危険性は?

言わずもがな、その影響たるや尋常なものではありません。

命はいくらあっても足りない状態。

 

しかし考えても見て下さい。

すでに日本には大量のミサイルが打ち込まれ続けてきています。拉致問題が今でも解決しない中、北朝鮮は外交カードとして核ミサイルをバンバン打ちまくっている。

今までは「ヘロヘロミサイル」であったため日本海でドボンして終了してきましたが、これからはわかりません。

否、今までもある意味「超幸運」だったのでしょう。奇跡に奇跡が重なり続けて、何とか日本人の犠牲者を出さずにすんだだけと見るのが自然かもしれません。

そもそも日本人は、北朝鮮のミサイルニュースには興味関心を持つけど、「個々人の防災の観点」はほとんど持ちあわせていないのではないでしょうか?

 

自分の身は自分で守る。これが人間社会の鉄則

政府は、北朝鮮の脅威に対してそれなりに準備はするでしょう。必要によっては憲法まで改正して、自衛力、自衛範囲を広げるかもしれない。

しかし、「危機はある日突然やってくる」のです。それも、音もなく。

確かに2011年3月11日の東日本大震災でも、誰も予期などしていなかったわけです。

津波被害では3万人に及ぶほどの尊い命が犠牲になりました。しかし多くの住民たちは、まさか津波がこんなに盛り上がって、文明国日本を破壊するだなんて想像だにしなかったはずです。

それほど、天変地異というのは突然おこるもの。

北朝鮮のミサイルも同様です。政府が何かしてくれるというのを期待するのも大事ですが、やはりまずは自分が動いてみましょう。

海外移住もひとつの自己防衛策

ニュースでは盛んに報道されているものの、まさか明日にテポドンが私の家を燃やすわけないわよ〜と開き直っているあなた。

これはもはや「平和ボケ」として形容できないほどの脳タリンな感覚です。

しっかり目を覚ませてください。

軍事力、そしてそれと融合するIT技術というのは日進月歩で進化していってます。

とにかく、ミサイルでやられる危機は目前に迫っているという危機意識を持つこと。

誰かが犠牲者になってからでは、もう遅いのですから。

 

おわりに

確かに、北朝鮮という「ならず者国家」に対して、国連の目は非常に冷ややかでしょう。だから、基本的に国連も北朝鮮のミサイル発射をとがめてはいる。

しかし、やはり国際連合も日本の政権与党自民党も、非常に保守的かつ伝統的な団体です。そこには新規アイデアや若者の声が通りにくい、「老舗組織独自のガチガチの雰囲気」が漂っています。

だから、意思決定までに時間がかかりすぎるんです。例えば北朝鮮が本州にポンポンとミサイルを落としまくっている時でさえ、なかなか国連は対策を煮詰めることができません。これは日本の大企業の組織風土・雰囲気と一緒です。

これからは、国連や自国政府に対して過度な期待はせず、ほそぼそと自己防衛としての「ISIS対策」を行う必要があるのではないでしょうか。

 

 

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