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恋愛

大学生の時にしておくべき恋愛4つ

daigakusei

 

大学生までの愛が、本当の純愛である

大学生の恋愛といえば、社会人の人々からしてみれば「最後の純愛」と映る場合が多いもの。

というのも、一旦社会に出てしまうと、人間という生き物は男女の違いなく「金銭感覚」が身についてしまいます。
一方で大学生の時分まではそうでもない。

要するに、お金云々ではなく「人間的魅力」100%での恋愛ができるのです!

よく社会人駆け出しの頃のサラリーマンとOLが合コンする様子を、トレンディドラマなんかで見ますよね。
あの場合でも、女は男の「会社名」と「年収」に最大の関心を払っています。一方の男は見た目と華やかさ。

まさに人間同士のだまし合い、見せかけ芝居であり、非常にドロドロしい社会の様相なのです。

しかし大人になれば「打算」と「妥協」で恋が進んでしまうもの。この流れだけはもはや変えることができません。

なぜならば、男性も女性も、年頃になれば「遊びの恋」だけで生きてはいけないからです。即ち、「子どもを生むための、結婚するための恋」を探し始めるのです。特に女性は、子どもを生む適齢期というのがありますから、この時期には「妥協」「打算」80%くらいで恋愛をしてしまいがち。

一方で「大学生の恋」というのは、純愛であるケースが多い。

古い歌でいうと「神田川」のようなストーリーが浮かびます。

男はとにかく貧乏で、女と共に三畳一間のアパートに住む。当然風呂無しなので、2人で肩を寄せあいながら、風呂屋まで寒い街路をひたすら歩く...。

こういう愛ができるのは、本当に「大学生」までなんです。

今回は、大学生までに絶対に経験しておくべき恋愛のスタイルを4つご紹介していきたいと思います。

大学生のうちにしておくべき恋愛

1.自分とは違う出身地の相手と付き合う

いわゆるマンモス大学と言われる、学生数が1万人を超える大学が集まるのは東京、京都、大阪です。

こういった都市部の大学ではさまざまな地域から大学生が集まります。彼らは一様(いちよう)に下宿生活を始めます。

また、地方都市の大学であれ、結局は「県庁所在地」あたりの街の中心に大学が立地していることから、結局は色々な地方からの大学生が進学してきます。

特に大学というのは、「その地方独特の雰囲気」があまり感じられないところ。例えば京都大学などでは、共通語が「標準語」と言われています。大学の教授も研究者も、そして普通の大学生も、いろいろな地域から集まってきているので、はんなりした京都弁はほとんど構内では聞こえないのです。

東京でも同じ現象が起こります。本来であれば「江戸弁」が聞こえてもいいはずなのに、ほとんど江戸っ子はマンモス大学では見られない(笑)やはり圧倒的に多い地方からの大学生が作り出した「その大学独自の標準語」が共通語としてまかり通っているのです。

まさに大学とは、地方地方の「人種のるつぼ」です。

当然ながら、地域差による葛藤(かっとう)も、大学生活を行っていれば生まれてくるもの。特に恋愛の場面では考え方の違いが色濃く現れます。

例えば東京の大学で、バリバリの関西人の女性が、地味な東北男子と付き合うなどというのは、社会に出る前に絶対に経験しておくべきなんです!明らかに相反する地域柄だけど、その地域差を超えてでも愛を持続させるというのは、その愛の過程でさまざまな愛憎劇を生み出します。

「阿吽(あうん)の呼吸」や「沈黙」の意味合いも、地域ごとに全然違います。例えば東北人ならば対面で1分以上黙っていてもノープロブレムですが、関西人なら10秒でも間が空けばとんでもない事態!

このような「地域差」を越えたコミュニケーションこそ、大学生のうちにしておくべきことなんです。そのまま高校の頃からの幼なじみとの愛だけを楽しんでいては、社会に出てから「不確実性」に対応できなくなります。

学生時代に、最も一緒にいる時間が長い人は「恋人」です。即ち恋人と大事な時間・時代を「共有」するのです。ぜひ恋人選びにもスパイスを効かせてくださいね。

2.留学生と付き合う

これは「日本の大学内」でも構いませんし、もしくは「1年間の語学短期留学中」でも構いません。

日本人同士でも地域差でかなりの違いがありますが、「国際恋愛」ともなれば、もはや「目に見える文化的違い」が大きく露呈するもの。

例えば白人女性であれば、とにかく愛情表現はストレートであり、男性をとことん追いかける傾向が強い。同じアジア人でも、中国人女性は白人同様「肉食系女子」ばかり(笑)

一方で男性には一切の「亭主関白」チックな偉そうさ加減が見られません。亭主関白は世界的にみれば日本と韓国くらいでしか見られないのです。

尤も日本国内でも、関西地方や沖縄・高知県などの南国あたりでは女性が恐ろしく強い。

とにかく「地域差」や「国の差」など、あらゆる面から人間を知るためにも、恋愛することは本当に有意義なんです!

3.バイト先の人と付き合う

まさに学生恋愛においては定番中の定番ですね。1.2が「大学構内」であるとすれば、この「バイト先」はまさに社会そのもの。

たとえバイト先の相手が同じ大学の学生であっても、そこには「社会」というある種の緊張感が漂っています。

そういった場所での恋愛の進み方は、まさに社会人になってからの「職場恋愛」にも繋がる勉強になります。

要するに「人目をしのぶ愛」の難しさ、そしてその楽しさが、バイトを通じて理解できるのです。完全に自由モード全開の大学構内とはまた違った「緊張感」を味わうためにも、ぜひバイト先の人との恋愛を果たしてみてください。

4.旅先の人との楽しい会話を愉(たの)しむ

「旅の恥はかき捨て」とはよく言ったものですが、何も一夜を共にする必要はありません(笑)

そうではなく、例えば旅先で立ち寄った酒場や宿などで、現地の人あるいは旅行者と楽しく会話をするということです。

なぜ大学時代なのか?というと、やはり「時間があるから」です。時間と心に余裕のあるうちでしか、旅行中に「多感」な感受性は持てないもの。

社会人になってからの旅というのは、実に淡白でコンパクトなもの。要するに「あぁ、会社だりーなー」と言いながら、グァムなどのリゾートでのんびりして帰るだけ、という「普段のうっぷんから離れてリラックスするための旅行」が大半だからです。

一方で学生時代は夏休み、春休みがすこぶる長い。バックパッカーは素晴らしい経験ですし、旅先の色々な人と共にする時間はかけがえの無い思い出です。

もちろん、一日二日の会話程度では大きな恋愛には発展しませんが、人間という生き物は旅先で「刹那(せつな)的にしゃべった内容」を死ぬまで覚えているもの。皆さんにも経験ありませんか?日本国内でも、旅先の田舎の人の会話など、今でもぼんやりとは覚えていることと思います。

恋愛とは少し離れますが、やはり多感な学生時代には旅をして、いろいろな人たちと会話をしましょう。そうすることで得られる「気づき」は、普段の大学生活とは一風変わったもので「一生の宝もの」になるはずですよ。

まとめ

いかがでしたか。

大学生時代に実践する恋愛をまとめると、

1.他の出身地の人との恋愛
2.外国人との恋愛
3.バイト先の人との恋愛
4.旅先での楽しい愛

の4つになります。

もちろん、理想の相手を見つければ、1〜4のうちの1つに絞るのも大いに結構です!むしろ1〜4全てをこなすのは、正直かなりハードかもしれません..。

ただ、恋愛に至らなくても「仲の良い友達」程度の関係でも学ぶことは数多くあります。

改めて申し上げますと、「大学生までの愛」が本当の純愛です。まさに人間が人間に対する洞察力を最後に磨く時期ともいえます。

社会人になれば、「お金・お金・お金」です。これが資本主義社会に生きる人間たちの運命であり、変えようのない宿命なのです。

大学時代の4年間、とにかく大事にしてください。勉強とは、「本」だけでなく「人」からも学ぶものですからね。

 

 

 

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