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京女(きょうおんな)との恋愛を成功させる秘訣

2016/09/21

maiko

 

京女(きょうおんな)と聞いて、皆さんはどのような女性像を思い浮かべますか?

舞妓さん?芸者さん?タレントの安田美沙子さん??

一般的には京女(きょうおんな)は日本人男性にとって、羨望(せんぼう)の的(まと)と言われています。

その「はんなり」した言葉づかいや、古都ならではの華やかさ、そして気遣いの良さ。

しかし極めつけはなんといっても、千年の都で培われた美貌ではないでしょうか。

関東方面から京都へ旅行に来られた方は、口々に「京都の女性は、本当にべっぴんさんが多いな〜」と感動して帰られるケースが非常に多い。

実際には化粧の塗り具合や話し口調など、京女(きょうおんな)たちは見た目のみならずその仕草や立ち振る舞いなどから美人像を作り上げています。

今回はそんな、絶世の美女であり日本人のあこがれである京女(きょうおんな)との恋愛を成就させる秘策について伝授していきたいと思います。

京女(きょうおんな)とは、誰を指すのか?

京女(きょうおんな)とは一体誰のことなのか?

京都に住んでいる若い女の人のこと?

いえいえ違います。

京都はご存知の通り、文教都市です。京大、同志社、立命館をはじめ数多くの総合大学がひしめく「学生の街」。それゆえに、石を投げれば地方からのお上りさん大学生に当たるというほど、「非京都人」率が高いのです。

ひとつの県に占める大学生の割合は、京都が全国で堂々の一位。この数は東京都よりも多く、京都府民100人あたりの大学生の数は、なんと5.4人。世界一位のGDPを誇る大都市である東京の4.8人を超える、まさに「お上りさん都市」でもあるのです。

話がそれましたが、京女の定義について、ここで簡単にまとめておくと、

京女=京都市内の中心部を出身地とする女性のこと、と定義するのが望ましいといえます。

やはりお上りさん女性たちというのは、良くも悪くも京都の嫌らしさをそれほどお持ちではない(笑)いわゆる、一般的な日本人としてののんびりさを持っており、ゆとりをもって接することができるわけです。

ところが京女はそうではありません。

京女とのコミュニケーションには、日々「緊張関係」があり、常に一触即発のリスクを有している、まさに北朝鮮の核ミサイルのような恐ろしさがあるのです。

京女ほど一筋縄で行かない女性たちは居ません。彼らの性格の骨髄を知り、その上で対策を講じることで、より良い恋愛関係の発展が望めるはずです。以下で詳述していきます。

京女(きょうおんな)の性格と、その対策

1.笑顔の奥は腹黒い

最初からこのような真実を伝えるのもおこがましいかもしれませんが(笑)、事実である以上解説せざるを得ません。

京女の特徴は、「やさしそうな表面(おもてづら)」と、「ドロドロの腹の中(うち)」です。

この二面性をまず理解してください。

初対面でも愛想がよく、なるほど大阪人に代表されるようなフレンドリーさを持っているフシがあるように感じ取られます。

しかし彼女たちは笑顔でやさしく会話を行いながら、相手の動きを洞察しているのです。

言い換えれば、「心を開いているように見せかけて、絶妙な距離感をとっている」のです。

その腹黒さは、仲良くなればなるほどわかってきます。最初はやさしくても、次第に嫌味と性格の悪さを垣間見せるようになる。男の側が完全に心を許したとわかれば、一気に手のひらをひっくり返してくるのが京女の特徴といえるでしょう。

○対策

駆け引き力を高めてください。そして、防御力を高めてください(笑)。

特に東日本の方々にこの点は忠告しておきます。

一般的に東日本方面の女性というのは、最初は冷たくよそよそしい態度を取りながらも、次第に心を開いていく傾向にある。この「最初の段階」が非常に難しく、打ち解けるまで時間がかかります。しかし一度心を通わせば、お互いに嘘偽りがなくなるのもまた事実。いわば「駆け引きなき、ストレート愛」が東日本方面の恋愛といえるでしょう(例外もあるでしょうが)。

一方で京女は、最初からやさしく積極的なので、「え?ひょっとして俺のこと好きなんじゃ?」と男性に錯覚を覚えさせるきらいがあります。

実は「最初からやさしい」というのは駆け引きそのものであり、相手が油断する隙(すき)を見てはあれこれ文句をいったり要求したりしようとするのです。

また高めるべき防御力とは、「打ち解けながらも距離を置く」という手法で対応できます。要するに、100%心を開いてしまっては負けなのです。

仲良いふりをしながらも、60%強の心の開き具合で留めるという努力をすることによって、京女のわがままや傲慢、しっぺ返しに対するリスクヘッジとなるはずです。

2.基本的にカカア天下であり、女尊男卑の世界

男尊女卑とはよく聞く言葉ではありますが、京女との関係においては常に女性が上になります。

一般的に、京都という都市は貴族文化がその基底にあり、貴族たちの「はんなり」した性格が現代にもそのまま受け継がれているのです。

貴族といえば、とにかく男性は弱々しく、なよなよした女々しさが特徴的ですね。女性はそんな、武器も持たずに和歌や蹴鞠(けまり)で遊んでばかりいる貴族の男性を引っ張っていく必要がありました。

実際には我が国では女性の天皇の数は有史以来非常に多く、表面上は貴族が仕事をしているように見えながらも女性がかなりの部分を支えていたという歴史的事実があります。

武士の家庭だと、女性が三つ指立てて帰りを待つというのが一般的なのかもしれませんが、貴族の世界ではそれは当てはまりません。

とにもかくにも、現代においても京女の家庭及び仕事上での権限は絶大です。京都の老舗企業では女性社長率が非常に高い。当然、京都の男性たちは女性の尻に敷かれて生きています。これが現実なのです。

○対策

京女に対して「おまえ」呼ばわりするなど、男性優位の言動や行動は絶対に慎むようにしましょう。

とにかく、付き合い始めれば京女は気になることに、あれこれと文句やいちゃもんをつけはじめます。嫉妬心は非常に強く、また京女に文句や意見をすることは厳禁という雰囲気が漂っているのです。

職場に関しても同じで、京都市内の企業においては京女は絶大な権力を有しているのが普通です。特に金庫番的役割をしており、財布を握られている以上男性管理職でも京女に逆らったり口答えできないのが現実の空気としてあります。

とにかく、女性側である京女を立てて、立てて、立て続ける。文句や批判は言わず、常に笑顔でやさしく支えてあげるのです。しかしこれらの苦行ともいえる「女性への気配り」を行うことで、京女たちは真面目に、男性のために働きます。家事育児のみならず、ビジネス上でも、男性に変わって意思決定をするなど、非常にたくましい。

まさに京女とは男の役割を1000年以上果たしてきた怪物なのです。

3.恐い

もはや1.2.での内容から、3.の「恐い」については説明不要でしょう(笑)

とにかく恐いです。口答えすることは禁忌の中の禁忌です。そもそも女性に対して服従するのが当たり前という意識を持っていますから、そこらへんは理解してあげてくださいね。

○対策

実は京女がここまで怖く、男女間の関係において絶対的な権限を有しているのには理由があります。それは、

「京男があまりにもだらしないから」

です。

先述の通り、京男は貴族文化を今に受け継いでおり、それゆえになよなよした「ひ弱」な立ち位置です。京女は、仕方なく男を引っ張るために、強くたくましく、そして怖く(笑)なってしまったというわけなんです。

ということは、京女と付き合う男性は、「ひ弱」になれば良いのです。

とにかく京女は、世間ではおおっぴらに語られはしませんが、こころの奥では「ダメ男」が好きなのです。ダメな男に萌えるのです。この真実を十二分にご理解ください。

男性側としては、とにかく「だらしない」「ひ弱」、そして「甘えん坊」の性格を見せてあげてください。京女はそういった男を見て、どうしようもないな〜と文句を言い続けながらも愛情を持ってしまうものなのです。

ただし、経済的に自立しないプー太郎などは問題外です。あくまで最低限の学歴や財力は持った上での話。

それでも甘えまくれるというのは、やる気のない生き方をする男性にとっては嬉しい話ですよね。

おわりに

いかがでしたか。

京女の魅力は、その美貌や立ち振舞などの美しさもそうですが、やはり「気の強さ」や「恐さ」にあります。

貴族文化に浸った、弱々しい男性を、これでもかというくらいに引っ張ってくれる京女は、いわば「京都女史」。

彼女たちとの恋愛の秘訣は実に単純。まずは性格を知り、対策を講じることからはじめてください。そうすればより良い関係を築けること、請け合いですよ!

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