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中国・福建省の女性との恋愛と注意点

2016/09/27

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福建省といえば、お茶の故郷。

有名な飲料メーカーのペットボトルでも、「中国福建省産茶葉100%使用」などと書かれるように、福建省には烏龍茶の茶畑が山々にひたすら広がっているイメージがありますね。

さて、そんな中国福建省の女性たちと恋愛関係に落ちる(陥る?)日本人男性は年々増加傾向にあります。しかしながらその文化的な違いの大きさから恋愛がうまくいかないケースも数知れず。

一般的に福建省の女性と日本人男性が恋愛する場合は、日本を舞台に行われることが多いでしょう。すなわち、在日中国人としての福建省女性との恋愛になります。

しかし、そもそも福建省の女性とはどういう人たちなのか?今回は福建省の女性たちの生態について詳説し、恋愛に際しての注意点について併せて見ていきたいと思います。

福建省の女性たちの定義

2016年段階で、日本に滞在する中国人(在日中国人)の数は65万人強。すでに在日コリアンの数を抜いています。

その65万人の中国人の中で、最も数が多いのが福建省出身者といわれています。

そして福建省出身者といえば、そのほとんどが「福清市」出身。

すなわち、十中八九、「私福建省出身なのよ〜」と言われれば、それは福建省福清市の方であると認識して差し支えないといえます。

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福建省と福清市の位置

 

なぜ福清市出身者が多いのか?

実は福建省福清市の人々というのは、日本のみならず世界中に出稼ぎに出ています。

筆者は福清市を1度だけ訪ねた経験がありますが、その時驚いたのが「街に若者が居ないこと」。

特に青年と壮年といわれる層の人々は皆無に近かった。福清市には、老人か小さい子どもしか居住していないのです。

働き盛りの世代は、みな世界中へ出稼ぎにでているのです。

福建省は元来、中国の海外移民産出の一大拠点でした。彼らが軒並み海外へ出ていく理由はひとつ。すなわち「貧しいから」にほかなりません。

中国の中でも、特に山がちで田畑を作ることができず、食べ物に飢え苦しむという環境から、「海の外」へ出て行かざるを得ない背景がありました。福清市自体が港町ですので、海外へは舟ひとつあればすんなり出て行くことができたというわけなんです。

同じ福建省でも、南部最大都市のアモイなどですと、経済的に繁栄していますから海外へはそこま出て行きません。やはり海外へ行く福建省人は必然的に、土地や土壌の貧しさから海外へお金を求めざるをえない福清市近辺の人々に限定されてしまうのです。

福建省福清市の女性たちの性格

性格は実に特徴的です。ある意味日本国内の中国人コミュニティでは最大数を誇ることから、日本人にとってみれば「典型的な中国人」として映る性格かもしれません。

1.とにかく働き者で、「足で稼ぐ」ことを美とする

足で稼ぐといってもグラビアなどではありませんよ(笑)

中国人は一般的に商売上手であり、自分の会社を持つことこそが立身出世であるという価値観を持っています。日本人のように大組織の中で出世していくという考え方を、大多数の中国人は持っていないのです。

一方で福建省福清市の人々は、とにかく3Kと呼ばれる職業へもためらわず進出していきます。

3Kとは、「きつい・きたない・危険」という意味ですが、とにかく彼ら・彼女らは苦しい仕事を好んで選ぶ傾向にあります。

上海出身者たちが、その頭の良さから不動産・金融などの商売を日本で行う一方で、福建省福清市の人々は、あくまでワーカー(労働者)として日本社会に溶け込んでいきます。

たとえばそれは、駅のトイレ掃除や工場労働、劣悪な飲食店の作業など様々。とにかく普通の日本人であれば嫌がるような仕事を、敢えてやっているのが福清人たちなのです。働き屋さんの頑張り屋さんとくれば、日本人男性にとっては何とも頼もしい存在といえるかもしれませんね。

2.笑顔は少なく、とにかく冷徹に利益だけを追求する

先述の通り、福建省福清市の人達は日本の在日中国人の中では出身別で最大の母数を誇ります。ゆえに日本人にとっては「典型的な中国人」と映る場合が多い。

彼女たちは、笑顔なく一生懸命働く性格です。常に頭の中にあるのは「故郷に残した親族」のこと。

彼女たちの勤めとは、日本に送ってくれた家族・親戚たちへの恩返しです。それゆえに、常に仕送りを絶やさず行っています。

そして福清人たちの最終的な夢は、故郷に高級住宅を建てること。

実際に福清市郊外には、以下の写真にあるような豪邸街が数多くあります。そのほとんどが日本への出稼ぎ組の家ばかりです。

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彼女たちが日本で働く目的とは、リタイア後の幸せな暮らしにある、といっても過言ではないのです。

性格の冷徹さは、時に「冷たさ」に見えることもしばしば。とにかく寡黙に、真面目に働く印象が強くあります。

3.気が強い

これも典型的な中国人女性像かもしれませんが(笑)、冷徹で物静かな性格を持ちながらも、自己の利益を確保するためなのか、気の強さは尋常ではありません。

これは日本人男性で福清市女性と付き合い始めた人であればお分かりかと思います。もし仮に気の強さを感じられない場合は、相手は性格をひた隠している可能性があり、注意が必要です。

4.出身地を「福建省」とだけ紹介し、福清市出身とまでは言わない

福建省自体、あまり日本社会では良いイメージがありません。いわゆる日本におけるチャイニーズマフィアの出身地ということもあって、アンダーグラウンドな世界では福建省出身者はしばしば警戒されています。普通の市井に生きる日本人にとっては、どうってこともないのも事実ではありますが。

また、福清市出身者の不法滞在者や犯罪者も非常に多く、彼ら彼女らは自身が「福清市出身」であることを本当に明かしません。

多くは、「アモイ出身だよ」ということにしていますが、大体は嘘です。アモイ出身の在日中国人の数は非常に少ないのが現状であり、福建省出身者と言った時点で、まず福清市出身とみて間違いありません。

恋愛する上での注意点

注意点はただひとつ。やはり偽装結婚の可能性です。

日本では以前から、結婚適齢期を超えてしまった農村の日本人男性のもとへ中国人女性が嫁ぐ、というパターンが横行していました。これ自体は基本的に問題はありません。なぜならば農村に嫁ぐ中国人の多くは、中国の東北三省といわれる「旧満州国エリア」の人々が多いからです。

彼ら東北三省の中国人は、非常に性格的にのんびりしていて、商売っ気はほとんどありません。当然、偽装結婚詐欺なんかを考える頭もなく、農家のオッサンと結婚したあとは、ぼちぼち円満に暮らすケースが多い。

一方で福建省女性(=福清市出身女性)は、都市部の日本人男性に漬け込んで結婚しようとする場合があります。その際は、その福建省女性は中国人パブや中華料理店、あるいは中華マッサージ屋の店員であることが多く、仲良くなるにつれて関係を申し込んでくるのです。

現状、福建省出身者による偽装結婚は非常に横行しており、彼女たちは結婚による「婚姻ビザ」と「永住権」を得たら、即離婚することを目論んでいます。

離婚後、故郷から大量に親戚一同を日本に呼び、親戚たちが上陸するや否やすぐに役所へ生活保護申請をしにいく(笑)これが一時期社会問題化しました。

このように、福建省福清市女性との恋愛には大きな問題点がはらんでいるのです。

彼女たちは、実にシビアに、冷徹に、ビジネスライクに生きています。たとえ優しくすり寄ってきたとしても、目的は「偽装結婚」であるケースが多い。

とにかくお尻を引き締めて、千里眼をもって「本当の愛なのか?」をしっかり見極めてくださいね。

 

おわりに

中国は4000年の歴史を持ち、13億人以上の人口を持つ世界最大の国家です。

その国から今、怒涛の勢いで日本へ移民しようとする人々が増えています。

そして言うにおよばず、そのうちの多くが福建省福清市出身者なのです。

最近の傾向として、彼女たちは「日本語学校への留学生」として数多く日本社会へと入り込んでいます。

今まではよくわからない就労ビザなどで日本に来るケースが多かったのですが、現在は留学生ビザが主流化の傾向。

日本語学校自体は、「卒業後に日本の大学に進学する」ために入校することになっていますが、この日本語学校に入る時の年齢が、普通に25歳〜30歳くらいなのです(笑)本当に大学で勉強する気なのか?あるいは何らかの形で日本に留まろうとするがために日本語学校の学生として来日しているのか。

皆様の目にも、その答えがどちらなのかは明白だと思います。

とにかく注意し、疑い、警戒しながら恋愛を進めてください。福建省の女性たちとの恋愛は、一筋縄ではいきませんよ。

 

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