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電気屋で、店員さんの目を気にせずマッサージチェアに長く座るコツ5つ

2016/09/25

massagemall

 

「できるものなら、マッサージチェアの上でうたた寝、お昼寝に興じてみたいな〜」。

家電量販店に行かれた人ならば、誰でも一度は夢に見たことがあるのではないでしょうか。

ただしマッサージチェアの値段たるや、実に高額。やはり質の高いチェアで最新版だと40万円は下りません!

マッサージチェアコーナーでは、「1回1時間6,000円でマッサージ屋に行くよりも、マッサージチェアのほうが長期的に見ればお得!」と張り紙がされていますが、それでも40万円には、とても財布の紐が緩みません...。

今回は、「せめて電気屋だけでも夢見心地になりたい!」という方のために、店員さんの目を気にせずマッサージチェアを楽しむ方法についてご伝授していきたいと思います。

店員さんの目を二期せずマッサージチェアに長く座るコツ

1.曜日・時間帯を選ぶ→お客さんの少ない時を狙い打ち!

平日の閉店間際1〜2時間前か、朝の開店直後を狙いましょう。

お客さんの出入りが多いのは、間違いなく土・日・祝の休日です。これらの日においては、店員さんが常時、マッサージチェアコーナーに張り付いています。

当然ながら、座りにくいです(笑)買う気があるなしにかかわらず、何とも強い圧迫感が感じられてしまい、すわるのがためらわれるのもしばしば。

特に東京や大阪の中心部にある大型量販店の場合、休日にはマッサージチェアメーカーの社員が直接売り込みにやってきています。本当に買う人以外は座るのお断り!というオーラがプンプンと漂っている。これは郊外にある量販店においても同じです。国道沿いの量販店であれ、やはり休日はかきいれ時ですので、あまり座りにいくおはおすすめできません。

とにかく、平日の閉店間際1〜2時間前か、朝の開店直後が一番です。これらの時間帯は、本当にお客さんが少なく、何よりもマッサージチェアコーナーに店員さんが張り付いていません。まさに至れり尽くせりの「のんびりした」時間帯なのです。店員さんとしても、閉店1時間前になれば商品が売れるはずもないことをよくわかってますし、彼らも早くお家に帰りたいですからね(笑)

2.いろいろなマッサージチェアを楽しみたければ都心の量販店へGo!

東京であれば秋葉原や新宿、池袋。大阪なら梅田やなんばあたりにある家電量販店では、とにかくマッサージチェアの種類が豊富です。そして、数もすさまじく多い(笑)普通に30台くらい常時置いてある印象があります。

当然ながら、都心の量販店はお客さんの出入りも激しく、マッサージチェアの争奪戦も激しい(笑)

ただし変なオジサンや、仕事のなさそうな人を完全に排除するため、「マッサージチェアは1回15分まで」と厳格な規定を設けたり、結構厳しい印象があります。特に東京はその傾向にありますね。無宿者が朝から晩まで居座るのを何としてでも食い止める必要があるのでしょう。

ポイントとしては、やはり上述の1.同様に、人の少ない時間帯を狙うこと。ただし都心の量販店は、朝一番でも店員さんがしっかり張り付いてます。それでも閉店前になればどこ吹く風か、マッサージチェアコーナーからは店員さんの姿も消え、無法地帯に(笑)なかなかディープな夜遅くの雰囲気を味わいに、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

3.店員さんに声を掛けられたら、一応話は聞く

買う気のないお客さんに対して、店員さんは良い思いをすることはありません。実際にマッサージチェアに座りに来る人のほとんどは、ただ乗り(フリーライダー)ばかりです。

それなりの身なりの格好でマッサージチェアコーナーにいくと、だいたい声を掛けられますが、その際には「これ、すごく気持ちいですね〜。パンフレットだけ貰っときます」くらいの挨拶はしておきましょう。その方が、お互いにとって気持ちの良い雰囲気になるはずです。

4.未成年だけで座っていたら叱られるので、その際は言い訳を考えておく

中学生、高校生であれ、肩は凝ります。本来であれば老人であれ子どもであれ、マッサージチェアを楽しむ資格に年齢は関係ないはずですが、やはり「買う気のない客」扱いされるからでしょうか、未成年の方々はとにかく追い払われるのが常です。

その際は、「家族のために見に来た」などとある程度の言い訳を考えておきましょう。また、両親など大人を連れて座る分には何も言われません。とにもかくにも、未成年に世知辛いマッサージチェアコーナーであることは重々認識しておきましょう。

5.一応、量販店の品を何か購入する

電池でも電球でも何でもかまいません。小さなものであれば買い物カゴに入れて、「れっきとしたお客さん」としての姿を見せましょう。

もっとも、店員さんたちの多くはバイトや派遣・契約社員です。彼らの仕事は、「見込み客に、とにかく買わせること」です。どうでもいいお客さんを一掃する「お掃除」をしている暇は、あまりありません。

それでも休日には、遊びに来ている客の「お掃除係」がしっかり存在します。それがマッサージチェアコーナーに配置されることは言うまでもありません。とにかく何かを買いに来た「お客様」という立ち位置だけは崩さないようにしましょう。

おわりに

単純なようでなかなか座りにくいのが、家電量販店のマッサージチェアコーナー。

とにかくポイントは、「お客さんの入りが少ない開店直後と閉店間際」を狙うということ。ただしくれぐれも爆睡などは控えてください。何よりも1時間以上マッサージチェアに座り続けるのは、肩にも良くない。せいぜい30分程度が望ましいと言われています。強いマッサージのしすぎで、逆に肩を痛めてしまう結果となってしまっては元も子もありませんからね。

 

 

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