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FXは大局観と国際情勢の地政学的分析で攻めるべし!最強の必勝方法伝授

fxchart

 

「FXはパチンコと同じである」。

 

このように表現される人が近頃は増えてきました。曰く、「FXのろうそくチャートなどを見ながら為替の上がり下がりを見つめているというのは、手のひらを回すパチンコと一緒である」ということらしい。

しかし、本来のFXというものはそういうものではありません。

FXとは極論すれば「為替変動で金儲け、銭失いを行う賭け事」であるため、為替変動を真面目に研究することが、最大の決め手となるのです。

今回は、FXで成功するために、それも何年も、何十年も勝ち続けるための「本当の法則」について、解説していきたいと思います。

FXが存在できる理由

そもそもなぜ、FXという「遊び」がこの世でまかり通るのか?

その最大の理由は、「国家が存在するから」です。

国家は、国を運営するために経済政策を行います。国家による経済政策というのは、主に

①財政政策

②金融政策

の2つに絞られます。①の財政政策は、国家が借金をして公共事業を行ったり、社会保障費を上げて国民から金を徴収するなどの施策。

一方の②金融政策とは、まさしく国内・海外における自国の通貨量の調整です。

まさに国家があるから通貨があり、通貨があるからFXがあるのです。

通貨ごとの交換比率というものは、日々「金融市場」において変動し続けている。FXというのは、まさしくこの「金融市場における為替の変動差額」で、利益を得たり失ったりする経済活動なのです。

ポイントは、FX=経済活動である、ということ。これをゲームとして捉えるのは大いなる過ちです。パチンコやカジノとは違い、FX経済活動とは社会貢献、世界経済への貢献を果たす、人間の人間による「大事な経済活動の一種」なのです。

FXにテクニックは要らない

よくFXではテクニックが重視されます。代表的なのが「ろうそくチャート」などでしょうか。

しかしFXの値動きを、ロウソクの上下だけで判断するというのは、間違いなくギャンブルと同様なのです。

そこには、地政学的分析や、国際政治経済の大局観など、一切ないからです。

いわば、競馬の予想屋や、パチンコ雑誌の必勝法と同レベルの世界です。

全ては、ただの「未来予測」であり、そのレベルたるやただのギャンブルと一緒だということ。

FXには本来、テクニックなど不要です。特に小手先のテクニックは百害あって一利なしです。

その代わり、膨大な量の地政学的分析能力や、世界情勢に対する強い意識が必要です。

多くのFXトレーダーたちは、この「頭を使ったり、ひねったりすること」が嫌いであるため、ろうそくに逃げます。

しかしろうそくに逃げている限り、その勝率はパチンコや競馬と同じ程度であるということを、じゅうじゅうご承知ください。

大局観や地政学はどのように学ぶべきか?

FXの基本は、「世界情勢の変動に対する、強い意識の目を持つこと」にあります。

例えばBexitと言われた、「イギリスのEU離脱問題」にせよ、本質的なイギリス世論を知っている人であれば、イギリス離脱が実際に現実的に起こるであろうことは想像できたはずです。

にもかかわらず、日本のメディアでは大方、というかほぼ100%、イギリスのEU離脱はありえない、との報道に終始しました。

本当の大局観というものは、実は日本のテレビ・新聞を読むだけでは絶対に身につかないのです。

まずは海外情勢をきめ細やかに知ること。そのためにはまず、日本のメディアに洗脳されているのではないか?本当の事実はどこにあるのか?という具合に、まずは日本のメディア報道を疑ってみましょう。

要するに、日本の主要メディアが「イギリスはEUに残留する、絶対に」と異口同音に語っている場合は、逆の発想をしてみるのです。すなわち、「イギリスは実は残留せず、EUに三行半(みくだりはん)を突きつけるだろう」という具合に。

また、世界各国のニュースメディアを見ることも大事です。中国やイラン、ベネズエラ、ロシアといった、いわゆる反主流派と言われる国々の新聞に目を通しますと、まず日本国で語られることが100%ない視点から、あらゆるニュースが論じられています。日本でこれらの国々のメディアで報道されている内容が流布すれば、おそらく「陰謀論」として片付けられてしまいます。

ネット上で、「イラン ニュースサイト 英語版」などと調べてみると、いろいろと出てきます。多少の語学力は必須になりますが、FXを行う上では「先を読む力」が何よりも重要。

くれぐれも、日本国内に出回っている経済情報、金融予測記事だけでFXを判断してはいけません。

FX口座はどこの業者がいいか?

筆者は様々なFX業者で口座を持っていますが、今回の「地政学的」「大局的」な視点からFX運用する際に最もおすすめしたいのは、まちがいなくDMM.com証券でのFX口座開設になります。

その最大の理由は、「要らない知識を一切押し付けてこないから」です。

他のFX業者というのは、いろいろな景況レポートが書かれていたり、オススメ情報がメルマガで届くケースが多い。ただし、本当に儲け続けているFXトレーダーというのは、まさしく「地政学」と「大局観」で勝負していますから、余計な情報に惑わされることはそうそうありません。

もちろんFX業者による国際分析にも秀逸なものはありますが、あくまでそれらは「予測記事」。誰もその予測通りになるなどという保証はありません。現に、9割以上の日本のFXアナリストたちは、イギリスのEU離脱は絶対にありえないと断言していました。あの言動のせいで、ユーロで大損した人も数多くいらっしゃったかと思います。

もちろん「地政学」も「大局観」も、一つの「予測」です。しかしどうせ「予測」で勝負するのであれば、他人の考えた「予測」ではなく自分の意見を集約した「予測」のほうが正しい。

AI(人工知能)の発達で、これらFXアナリストたちの仕事も次第に奪われていきます。そんな近未来のロボット社会の中でも、地政学や大局観といった「人間的直感」や「感性」というのは、まだまだ有効です。どんなに頑張っても、AIには追いつけない、人間の「理性」がそこにはあるからです。

とにもかくにも、業者選びの際は、「余計な情報を持ってこない」「ただFXを純粋にやらせてくれる業者」であることを中心に検討してみてくださいね。皆様の国際情勢分析に関する「独自の千里眼」に期待しています!



 

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