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炭水化物ダイエットはランチが全て!サラリーマン、OL向けの脱炭水化物ランチ手法はたったひとつ、これだけ!

2016/08/01

gohanpan

時代は炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットが世の中で流行りだして久しくなりました。とはいえ、炭水化物を抜いた定食なんて、特にランチの時間帯だとそう多くないですよね?  

サラリーマンが多いエリア、東京でいえば日本橋や新橋界隈、大阪だと淀屋橋・本町界隈は、日本でも屈指のランチ激戦区です。このあたりは、忙しいサラリーマン向けのうどん・そば・カレー屋や、ゆったりランチを好むOL向けのおしゃれなイタリアンランチが何軒も軒を連ねています。

そんな中で一番多いランチが、「ライス・味噌汁おかわり自由」系の定食屋じゃないでしょうか。これは炭水化物ダイエットをする人によっては猛毒以外の何モノでもありません!

一般的なオフィス街のランチの殆どは、炭水化物まみれランチです。「それじゃぁ定食屋でライスだけ抜いたらいいんじゃないの?」という人もいるかもしれませんが、これにはなかなかつらいものがあります(涙)というのも目の前にライスがあったら、人間の決意なんて弱く脆いもの、やはり箸をつけたくなるものなんです。ということは、純粋な脱炭水化物系ランチ、即ち、「おかず中心ランチ」に行くことになります。そんなのってあるの?残念ながら、そういうコンセプトで運営しているレストランは、東京や大阪であれ非常に少ないです。たま〜にベジタリアン向けの店などでそういう店がもありますが、やはりお値段が貼ります(1500円くらいは覚悟してください)。

そこで、MAX1000円でくらいの予算で、望ましい脱炭水化物ランチを確保するために、以下の手法を取ることをおすすめします。否、忙しいサラリーマンやOLの皆さんには、もうこの道、この手法しかありません!

ホテル系ランチバイキングへ参戦

東京・大阪のオフィス街なら、ホテル系のランチバイキングがかなり充実しています。

「え?ホテル系ってかなり高いんじゃ」というのは昔の話。最近アパホテルなどの格安ビジネスホテルがお昼だけ1000円前後でランチバイキングをやっているケースがとても多いです。

なぜオフィス街のランチバイキングはそんなに安いのか?これはホテル側の採算としても釣り合うからなんです。というのは、ビジネス街のランチバイキングのお客さんは、無論サラリーマンかOLが中心ですので、必然的に限られた時間で食べることになります。そうなると、「いっぱい食べられない」で済むんです(笑)。大食漢のバイキングキラーたちは、なぜかこういうオフィス街の奥まったところへはあまり現れません。またお客さんの多くはサラリーマンですが、特に炭水化物ダイエットの効能について熟知している人は非常に少ない。お昼から皆さん、ご飯を盛り盛りに盛ってバイキングを掻き込んでいます。そんなんじゃおかずが食べられなくなっちゃうのに...。
その他、結構チャーハンとかピザなどをいっぱい取っていかれます(笑)。

一般にバイキングでは、炭水化物系の食べ物をいっぱい食べてしまうとすぐにお腹いっぱいになります。ただ、バイキング運営側としてはそれが望ましいのです。なにせ炭水化物(お米、パン)は原価がとびきり安いですから。一方の「おかず系」はどれも高い...。だから、極力おかずは食べずに炭水化物ばかり食べてほしい、というのがオーナーの率直な意見です。話を戻すと、やはりホテル系ランチバイキングはおすすめです。そこへ行くと、糖質・炭水化物がほとんどない食べ物がたくさん並んでいます。例を挙げると、

・お肉と野菜炒め 

・ハンバーグやソーセージ  

・盛り放題のサラダバー 

・豆腐 

和惣菜


などなど...。

実に色々な食べ物に巡りあうことができるんです!ある程度炭水化物ダイエットをするのに慣れている人ならわかると思いますが、とにかくお米とパンさえ回避しておかずばかりに注力すれば、いっぱい食べても太らないんです。

よくいう話が、「焼き肉食べ放題で、倒れるまで食べても大丈夫」っていう逸話です。

これ、本当です(笑)。ただ、次の日は重たくなってますが、3日、5日スパンで体重を見てみると、焼き肉を食べまくったほうが少し痩せていたりもするんです。というわけで、ランチバイキングではたくさん食べていただいても問題ありません。冒頭のタイトルで、「炭水化物ダイエットはランチが命だ」なんて書きましたが、それはあながち嘘ではありません。人間は朝から夜にかけて生きるのですが、お昼以降に燃焼するエネルギーにはかなり高いものがあるからです。もちろん朝からたくさん食べていただいてもかまいませんが、なかなか朝食バイキングとなるとそんなにお店もやってなかったりします

※(土日祝中心ではありますが、ファミレスのココスは頻繁に朝食バイキングをやっています。それも1000円払えばお釣りが返ってくるリーズナブルさ。一度お試しください)※

ぜひランチバイキングでたくさん食べて、お腹いっぱいになって、そして痩せてください。

ただ、何事も食べ過ぎはよくないものです。本当に大食いチャンピオンなみに食べた場合、それがたとえおかずオンリーだったとしても太る可能性はあります。それでも腹8分目で抑える必要はなく、腹9.9分目くらいまでなら問題ないのではないでしょうか。

ちなみに、おかず系の食べ物については、三大栄養素のうちの2つを占める、脂質とタンパク質からできているのが一般的です(三大栄養素は、炭水化物、脂質、タンパク質から構成される)。この脂質とタンパク質ばかりをとった場合、その後の運動の効果が絶大になります。摂取カロリーが1500カロリーなら、おにぎり6個の場合とおかずビュッフェ食べ放題の場合とでは雲泥の差といえるほど、運動後の痩せ具合が違ってきます。

また、おそらくおかず系ばかり真っ昼間から食べると、体も自然と動きたくなると思います(笑)。体が疼(うず)いてしまう、というような現象かもしれませんね。

 

【参考】サラリーマン・OL向けランチバイキングおすすめ一覧(大阪)

.アパホテル(淀屋橋・肥後橋)http://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27040119/

→アパホテル淀屋橋、アパホテル肥後橋ともにランチバイキングをやっています。値段はそれぞれ、1,080円、1,100円(2016年7月現在)。和惣菜から牛・豚・鶏肉まで幅広くそろっています。お客さんもサラリーマン、OLが多く、一人客が目立ちますので気軽に立ち寄れます♪

2.ベジブルキッチン(本町)http://www.vegeble-kitchen.com/

→当サイト超おすすめ店。炭水化物ダイエッターのために作られたようなお店で、とにかくヘルシーで新鮮な野菜に、手の込んだ季節のお料理、デザートまでついて980円です。12時にはOLでいっぱいになりますので、11時30分の開店と同時にお店に入りたいところ!一人でもかなり平気で食べられちゃいます!

3.タイ料理(淀屋橋)http://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27067234/

→ここはすこしリッチです(笑)値段は1,300円〜1,400円程度ですが、料理のバリュエーションは見た感じでは30種類以上で大変美味です。なかなか普段街角で食べれるようなものが揃っていないため、少し刺激が強いかもしれませんが、かなりガッツリ食べたい!という方には非常におすすめです。どこのお店よりも落ち着いており、1,300円は本当に破格といえます。

4.天の幸 山の幸(淀屋橋)http://r.gnavi.co.jp/k021715/lunch/

→こちらは知る人ぞ知る、地下のランチビュッフェです。13時以降は1,080円でお惣菜バイキングができ、それより前の時間にはメインディッシュがついて1,300円程度のビュッフェとなります。ただしお惣菜バイキングだけでも十分コスパは良く、何よりもヘルシーなデザートが本当に美味しい!もちろんデザートは糖質の塊ですので控えて下さい!生クリームなどは比較的糖質が低く、低糖質系の甘味を食べるだけならば問題はないと思われます。かなりおすすめのお店です!

5.木曽路(梅田)http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27001921/

→おそらく日本最安値のランチバイキングではないでしょうか(笑)男性560円、女性460円で、おかわり1回まで自由のバイキングです。ただし色々と罰則が厳しく、オバちゃん達も口うるさいお店ですので長居はできません...。さやえんどうやひじき豆など、結構手間のかかる料理も多く、コスパは断然最強です。もはや暴力的価格と言わざるをえない(笑)...。なお、お残しは2倍返しを要求されます(ヒエ~)。阪急梅田駅すぐの超好立地ですので、時間がない方、また給料日前などでお金がぜんぜんない方(笑)には至極おすすめです!

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